やる夫ゲッカビジン

自分用やる夫スレまとめ
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やる夫はスカヴェンジャーのようです スピンオフ マミさん&スバル編

296 名前: ◆IL/7VRqS7E[sage] 投稿日:2011/05/14(土) 15:54:50 ID:LG/LDLh6

                  -=‐-- 、
              ´        `ー 、
           /              ヽ    (`Y´)
            '    ,イ     ハ          ',    ヽ´
         /     / !    ′',  i       i
.          ′  -/‐ │  /‐- 、. l       !
.        !( Y  /   i   /     ∨ !    (())
.        ! (_i iノ i|   i /   ii   ヽ!i   ((><))
   ┌‐―-圦 ゝ、i !!   レ′  i|   リ   (())
.   \  ヽ `ヽ i′,,,            / /   />----、
      \   \.込          ''' / /´)_〃     /
. yr‐‐-―=ヽ.  \r>、._`´       .斗-ヲ´ /  /
/ \___     X   ゝ、 「¨1 r‐三.゙ /  /  ∠_____
\   \ ̄ ̄ ̄`十ー¨ー└三=r‐┴ ┴i.〃  /    /ヽ.
.. \  \    i___」   !_____i ` ̄ ̄ ̄ ̄/ /
.    \  \    i    ヲ===.!    〉i     / /
  x=二X_丿   人   !    '.   /i}i    〈  入
.  乂!         ゝ、__ノ .::   ゝ、_丿 !     `ー==x、
┏━━━━━━━━━━┓
  システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ある日、巴マミは行きつけの喫茶店で紅茶を啜っていた。
┃ 一杯三円と高価だが本物で、お茶請けには四円もする糖蜜クッキーを一皿添え、
┃ 表取りにあるオープンテラスでお洒落に過ごす。仕事後の唯一の楽しみであった。
┃ 
┃ そして、自分のPDAを取り出して連絡表を開く
┃ 組合の相談所に幾つかの店。そして、ごく稀にお呼びがかかるチームからの番号
┃ 最後に……草薙 やる夫 と、唯一個人名が刻まれたページに辿り着く
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やる夫はスカヴェンジャーのようです 第40話

969 名前: ◆IL/7VRqS7E[sage] 投稿日:2011/05/13(金) 22:22:50 ID:a.iYxYTE

             ,ィ
            _ (.{ _, ---- 、
         /--  `' / \   \
         // `ー '    ヽ    ',
    .    / / / ./i  l    l i   ト、
        l /! l ノ l ', ル`ヽ l l i.i .lゝ.>   ブクブク……
        レ! lル 〓  V 〓 '小 l リ//
         Vl⊃ 、_,、_, ⊂⊃ハ レ ヽヽ
        /⌒≧|_ト   ゝ._)   j /⌒i } }
      ヽ「゛:::ヽl__>,、 __, イァ/  / ム!
.        ゞ:::::::ノ  >ミΤ彡くlヘ、__∧
          ̄ゝ /::::::|.:.|:::::::<ハ :彡'
┏━━━━━━━━━━┓
  システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 歯が再生されるまで口の中で泡が暴れるのを我慢しながら座っていた。
┃ 昴は暇そうにゼリー状の液体で満たされた再生槽の中でたゆたっている
┃ 
┃ 1.……暇だし話題でもふろうかなー
┃ 2.話すと口にジェル入るし黙ってよ
┃                              下5

やる夫はスカヴェンジャーのようです 第39話

453 名前: ◆IL/7VRqS7E[sage] 投稿日:2011/05/12(木) 21:54:52 ID:egWj8jZQ

               ____
             /      \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \
            |      (__人__)     |
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \
┏━━━━━━━━━━┓
  草薙 やる夫
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ はい、おはようさんだお
┃ 
┃ 現在午前五時 うん、まだ薄暗いお




          _,,.....,,_
        ,、<ノV レ- L">,
       ,/,-'"~~~~"'ヽ フ_ ',
      , /,' , i  ヽヽ |-(+、,
      /( l ,il ; i., ',i ハ 丶|'i
      |' | l , il iヽ| \ヾ |」,、-">
      ヽ ', ,λズ  刃 >-)「~
        V''ヽ, _  .ノ//("
      ,i-+v、> 、_/ (/~|,、, ,,
     />   /∧ヽ ,、」 "ヾ "i ')
    ヽ:::§/-/》 /,、,| ξ ヽ |/
      |、::>" ,「 |'~~^"' i /^~ 「^i、
     [ :l,  | |    >::i:::::::"i< 「ヽ
    /"i~'l, | |    ノ::λ::::::ト ヽ,>
    /  |:::'l ,| |' -、,,「il'" |:::::::|,、->
┏━━━━━━━━━━┓
  Sein Frau
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ また起こし損ねました……。ああ、昨日解体した自動人形の部品は
┃ 押し入れに放り込んでおきましたよ

┃ 生きた生体プロセッサを一個追加
┃ 生きた生体部品を二個追加
┃ 完全な精密部品を四個追加

やる夫はスカヴェンジャーのようです 第38話

98 名前: ◆IL/7VRqS7E[sage] 投稿日:2011/05/11(水) 22:46:26 ID:q/DeZBNE






 ||  ||  ||   ;; ||  ||  || ;;К ||  ||  ||    ||  ||  || ;;    ||           || ;;
 ||--||--||    ||--||--||    ||--||--||    ||--||--||  ∠ ||           ||
 ||  ||  || ;; √||  ||  ||    ||  ||  ||  ;'  ||  ||  ||     ||´二\ /二`||
 ||  ||  ||    ||  ||  ||   ;;'; ||  ||  ||    ||  ||  ||  ;;   ||三三 l l 三三||;;
 }三三三{    }三三三{    }三三三{   #;}三三三{     || ≡≡l l≡≡ ||
 ,. ____ 、  ̄ ̄ii ̄ ̄ ̄ii ̄ ̄ ̄,. ____..、  ̄ ̄ii ̄||三三_l l_三三|| ̄
         )__||___||___(         )___||_||_._._._._._._._._._._||_
  ̄ ̄|| ̄ ̄´  __||      ||__  ` ̄ ̄|l ̄ ̄´  __||
   _||_    |l   ||      |l   ||    _|l_    |l   ||
   . ̄ ̄                        ̄ ̄


  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
                                                \
 二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二i\.     \
 二二i  *=<二二i  *=<二二i  *=<二二i  *=<二二i  *=<二二i  ]\\
 三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三ll\\\
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ゙̄'\\\\__
┏━━━━━━━━━━┓
  システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 深夜の酒場。そこは既に客足が僅かにだが遠のき、怠惰で半端な静けさに
┃ 包まれていた。
┃ 
┃ だが、酒場の中央におかれた何のこともない机。そこにこの街で力を持っている
┃ と言っても良い人間が集まっていた。大勢ではないが、あまり見過ごせるほどでもない……

やる夫はスカヴェンジャーのようです 第37話

638 名前: ◆IL/7VRqS7E[sage] 投稿日:2011/05/09(月) 21:03:33 ID:FguHqwYM





    !                                       l
    .!      `'ー ,,_                  _,,,___       !
    |     -.、   `''ー ..,、   | |   ...ーー''"´   ._,-       !
    l         と,,,,,,,____,,,,,‐.   ゛    'i,,,,,,,____,,,,,,,,ソ        i!
 ,..-'".l      ヽ,、.ゝ-'゙ _./         ヽ_.゙ー'" ./         ,l~ ..,,
´    ヽ       .`゙゙゙゙゙./            ヾ゙゙゙゙゙゙゙          /     ゙゙'-、、
     .\       │                l              /
       .`'-、,     ゝ..____,..-ー .____イ
┏━━━━━━━━━━┓
  システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 質問をした当人からすればどうという事はない質問なのだが……その職に身を置く
┃ 者に対しては、あまりにも軽はずみ過ぎる質問であった。
┃ 
┃ 二人の表情が若干険しくなり、蘇芳はそれを見て焦った
┃ 自分が何かとんでもないポカをしでかしたのではないだろうかと……

やる夫はスカヴェンジャーのようです 第36話

287 名前: ◆IL/7VRqS7E[sage] 投稿日:2011/05/08(日) 22:33:50 ID:9FmR3JWE
         ____
        /― ― \
      /(●)  (●) \
     /   (__人__)     \
      |    ` ⌒´      |
      \           /
        /         \
       |             )
.     |  |         /  /
       |   |       /  / |
       |  |      /  /  |
      (YYYヾ  Y (YYYヽ |
     (___ノ-'-('___)_ノ

【名前】草薙 やる夫 【年齢】15 【出身】“皇国”西領東部の農村

【身分】無所属 三級スカヴェンジャー

【能力】
 筋力B 体力B 俊敏B 知能C 運勢B 注目度C+(10人いたら4人は名前を知っている)

 A以上=一流 B=人並み以上 C=人並み D=苦手 E=諦めたら? F=子供並み

【スキル】
 見習い諜報員:諜報員としての教育を受けている
  銃器取り扱い 隠密行動 機械工学 罠技術 ハッキング 格闘術が全てLvB相当

 農家LvA:手慣れた農家 一人でもそこそこ

 鋼の胃:何食ってもお腹を壊さない

 屍肉喰らいとしての常識:所謂鬼作ガード

 高性能PDAの補佐:ハッキングLvがAに上昇中

やる夫はスカヴェンジャーのようです 第35話

99 名前: ◆IL/7VRqS7E[sage] 投稿日:2011/05/04(水) 21:36:27 ID:9YJy4ugA

                  _....-─:..、
               .....-‐:::::::::::::::::::::∧
            /::::::::::::::::::: -───` 、
       , - ...,イ心:::::::, '"         丶
    ー=彡  〃γ个/      /     .:!   \
    /    {{ {{::::/       /    .:::|    ゙:、
.  /         >‐/              .::::ハ  ヽ\、
─-ノ"/ / 〃 ノ:'        | ,|    .::::/  ∨   ! ',\
   /  /  {{彡'' |   |  |/|/|   /:::/ '"⌒|,ハ|i|
         / /|   |:  ィ"|⌒ //    __j  | | リ
   l // ,ィ  ! 〃|   |::  |  八 j´    行j下 |ノ/
   |// |/ | |八,〉   八::. |,ィf下`       V少 ノ/
   〃´ ̄ ̄ ̄\{(\   衣 ノ;少       ,,,,,  ト、
.   }==     \\_\ \\`",,,,,     `   /j!ヽ
.   〈二二フ ミ、 .::::::ヽ/\ \      --' /// }
   , -──- __>::::::ノ´{\}`⌒>- .. __/ニ"/ ,/─ 、
.  }  ̄     \\::ノ  〉、 ̄¨¨ ''==ハ、─  /⌒ヽ !
  {二二ニュ. \\}   '  \____,人 \ ̄ ̄    ノ /
         \::/   |    ̄ ̄ ̄`ミ辷=ミ:.、   /"
. , -‐ ,===彡"    |   ___   `ーミ、ハ      _
八 (           | ,,,〆" ̄ ̄\     ヾ } ,, xz孑"........` 、
  \ \_         Ⅴ      ∧_     Y || 圦::::::::::::::ハ
     ̄ ̄ ̄        |          \    |  廴{ 辷_''"/,ノ
                 |       /      }  リ / ノ~\乏‐}゙
                 ∨    /     / // /    ∧ ,ノ
               ∨   /     }彡}゙  /     |
┏━━━━━━━━━━┓
  システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 依頼主の邸宅の前で合流した。マミは朝抱えていた装備の他に
┃ 妙に洒落た防弾スーツを着込んでいた。
┃ 
┃ 主に遠距離戦に主体を置いているようで、所々に増設されたパウチに
┃ マガジンが山ほど詰め込まれている。

やる夫はスカヴェンジャーのようです 第34話

547 名前: ◆IL/7VRqS7E[sage] 投稿日:2011/05/03(火) 13:58:03 ID:uF9GIk5Q

          _
        f'/ K7-、
   _,  ィ^'ヘ'''”::::::"::.そ
_,,、/:::゙て”:::"::.”::.:::::.."::''、_
”:::":.:::::..”:::":.:::::..”:::":.:::::..`-'^、_  ______
::”:::":.:::::..”:::":.:::::..”:::":.:::::..”:::":.`,´ _r=、  _r=、 ,_r=、、
:::::..”:::":.:::::..”:::":.:::::”:::":.:::::...:∠  ',|田| ',|田| ',|田| \ /\   _
”:::":.:::::..”:::":.:::::..”:::":.:::::.:..”:::":.::`ヘ_、________\ェi. \f´:
:..”:::":.:::::.:..”:::":.:::::.:..”:::":.:::::.:..”:::":.:::そ 王! !王王| |王王| |_,,_,ノ::"
::":.::::::..”:::":.:::::.:..”:::":.:::::.:..”:::":.:::::.:”〈ttttt| トtttttt| |tttttt.! ! r'::"::゙::"
:::”:::":.:::::.:..”:_":.:::::.:..”:::":.:::::.:..”:::":.::::/_ _ |_| ._ _ !_! _ _ | |.f::"::'::::'"
``\:..”:::":.:::::.:..”:::":.::..”:::":.:::::.:: ::::::.<´‐‐゙i f ‐‐゙i f --゙i !l::"::::::::::::
   l";゙;ヽ:..”:::":.W`'''-'^^_`ー-‐''`^`ィ'゙'""::;;r、I_I_I」 .|_I_I_I.! .!:::":::":::":
   |:lii;;;; i;|;レ'_;ィ |  f´::ヽ‐、_-、⌒、 r==========r''´`~;7 >、:::"::
  ,|;ii;l;|;;:ll!:;;!  l|  | 「,,___ r';;::::ミヽ::ィ⌒、/ ̄ ̄\ i::;;;;:::_::_::,⊥_
  |:;:il!;;;ii;;ll!;|_l|,,-'  <ニニニニ゙、r::⌒ヽ  ゙、       r'´::;;::;;::;:::::;;::;;;;
  !:il!;";;ii゙;;ll;|       〉―― 〉_r-''´`'''‐-‐ 、    l;;;;;;;;::;;::;;::;;;;;;;;;;;;
  ,|:;:il!;;;ii;;ll;;l;;|      /――‐「;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;>    l::::::::::::::::::::::::;;;;;;
  |:;:il!;;;ii;;ll;;l;;l|    /__ 〉;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノ    ヽ:::;;;;;;;;;;;;;:::::::;;;;;
┏━━━━━━━━━━┓
  システムメッセージ
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 家から依頼主の邸宅へ向かいます。
┃ 
┃ その邸宅は町はずれに立っており、非常に大きくしっかりした構えをしていた。
┃ 庭木も丁寧に手入れされており、庭師を雇うほど余裕があることが見受けられる

やる夫はスカヴェンジャーのようです 第33話

948 名前: ◆IL/7VRqS7E[sage] 投稿日:2011/05/02(月) 21:45:19 ID:EOoIXWGo

               ____
             /      \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \
            |      (__人__)     |
          \     `⌒´    ,/
          /     ー‐    \
┏━━━━━━━━━━┓
  草薙 やる夫
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ああ、良い朝だお……何でか知らんけど落ち着くお
┃ 
┃ さて、現在五時半。身だしなみとか整えた後だお。さて、どうしよう
┃ 
┃ 1.仕事
┃ 2.その他
┃                       下5